猫のブラッシング|いつまでも抜ける毛|長時間のブラッシングはダメ

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猫のブラッシングされてますか?

我が家には、保護猫が2匹おります。1匹はメスのキジトラの鍵尻尾のハル、もう1匹はスコティッシュ・フォールドのメスのナツです。別で室内犬(ミニチュアピンシャー)がいますので、春先は大変な事になります。

猫や犬は、春と秋に大きく毛が入れ替わる換毛期があり、どれだけブラシングしても抜けるといった経験をした事があるのではないでしょうか?

ブラッシングが必要な理由

猫のブラッシングは、毛づくろいや健康維持に非常に重要な飼い主の役割になります。

参考までに箇条書きで説明します。

  1. 毛玉の予防
    定期的なブラッシングにより、猫の被毛が健康で絡まりにくくなり、毛玉の発生を防ぎます。
  2. 健康な皮膚
    ブラッシングは血行を促進し、皮膚の健康を維持します。同時に、皮膚の異常や病気の兆候を早期に発見できます。
  3. シェーディングの制御
    季節の変化や特定の状況での毛の抜け具合を管理し、過度なシェーディングを抑制します。
  4. コミュニケーションの促進
    ブラッシングは猫と飼い主の絆を深め、リラックスした状態でコミュニケーションをとる良い機会となります。
  5. 予防医療
    ブラッシング中に異常を感じることができ、耳や歯の健康状態を確認し、早期に獣医師に相談できます。
  6. 環境の清潔
    定期的なブラッシングは、猫が自分で舐める必要が減り、家の中の毛の飛散を抑え、環境を清潔に保ちます。
  7. ストレス軽減
    猫はブラッシングを通じてマッサージのような刺激を受け、ストレスを軽減することができます。
  8. 美容
    きれいで艶やかな被毛を保つことができ、猫の外見を美しく維持します。

注意: 猫の性格や被毛の種類によって、ブラッシングの頻度や方法は異なるため、個々の状況に合わせたアプローチが重要です。

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猫とのスキンシップも兼ねて、毎日ではなくても時間がある時に少しブラッシングする事で、猫とのコミュニケーションも取れ、病気や怪我などの異常にいち早く気づく事ができます。

これは、車の洗車などにも似たような感じで、車を丁寧に洗車するからこそ、痛み具合の早期発見や異常を見つける事になります。

健康チェックは毛の艶

これも大切なのですが、何らかの病気を守っている猫は、抜け毛も多く、毛にハリや艶がありません。食べる物や生活環境にも影響されますが、出来るだけ猫にストレスをかけずに、伸び伸び暮らしてもらいたいと飼い主は考えるのではないでしょうか?

また、猫は毛づくろいを通じて皮脂を分泌し、これが被毛につやを与えます。健康な皮膚は適切な量の皮脂を生成し、これが毛に均等に広がり、艶を生み出し綺麗な毛並みになります。

猫がストレスを感じていると、毛づくろいが不足することがあります。逆に、ストレスが軽減されると、毛づくろいが増え、被毛が艶やかになります。

猫の過度のブラッシングがダメな理由

猫のブラッシングは健康に良い影響を与える一方で、やりすぎは逆効果となる可能性があります。

  1. 皮膚の刺激
    過度なブラッシングは、猫の皮膚を過剰に刺激する可能性があります。これが皮膚の炎症やかゆみを引き起こし、猫が不快に感じることがあります。
  2. 毛の損傷
    過度な力でブラッシングを行うと、毛が抜けたり破損したりする可能性があります。これが毛玉の原因となり、猫が毛づくろいで対処しにくくなります。
  3. ストレスの引き金
    猫はブラッシングを好まないことがあり、強制的に行うとストレスを感じる可能性があります。過度なブラッシングは猫の信頼を失わせ、コミュニケーションを損ねることがあります。
  4. 過度な除毛
    適切な毛の抜けを促進する目的でブラッシングを行っても、過度なブラッシングは正常な毛のサイクルを乱し、被毛の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
  5. 体温の低下
    毛は猫の体温調節にも役立っています。過度なブラッシングによって被毛が不足すると、猫が寒さに弱くなる可能性があります。

ブラッシングは猫の被毛と健康状態をサポートするために行うべきですが、適切な頻度と優しい手法を守ることが重要です。猫の反応を見ながら、ストレスを最小限に抑えつつ行うことが大切です。

まとめ

総合して猫のブラッシングが必要な理由を下記にまとめます。

  1. 毛玉の予防
    定期的なブラッシングにより、被毛が絡まりにくくなり、毛玉の発生を防ぎます。
  2. 健康な被毛と皮膚
    ブラッシングは血行を促進し、皮膚や毛穴の健康を維持します。また、皮膚の異常や病気の兆候を早期に発見できます。
  3. シェーディングの制御
    季節の変化や特定の状況での毛の抜けを管理し、過度なシェーディングを抑制します。
  4. 予防医療
    ブラッシング中に異常を感じることができ、耳や歯の健康状態を確認し、早期に獣医師に相談できます。
  5. コミュニケーションと信頼構築
    ブラッシングは飼い主と猫との絆を深め、リラックスした状態でコミュニケーションをとる良い機会となります。
  6. 環境の清潔
    定期的なブラッシングは、毛の飛散を減少させ、家の中の環境を清潔に保ちます。
  7. ストレス軽減
    ブラッシングは猫にとってリラックス効果があり、ストレスを軽減するのに役立ちます。
  8. 美容
    きれいで艶やかな被毛を保つことができ、猫の外見を美しく維持します。

これらの理由から、定期的で優しいブラッシングは猫の健康と幸福に寄与します。ただし、適切な頻度や手法を守り、猫の個々の性格や被毛の種類に合わせたアプローチが重要です。

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