【SSTR】バイクの整備とCampギアの整備!

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2021年10月9日のSSTR参加 バイクの整備とギアの整備!

SSTRラリーに参加が決まっても、中々バイクの整備が出来ていないのは、単身赴任で大阪→福岡に赴任しており、赴任先ではバイクを置くスペースが無く大阪に置いたままでしたのでメンテナンスの為に新幹線で大阪に戻り手入れをしておりました。今回のSSTRラリー参加は福岡→大阪迄は新幹線を利用し、スタートは大阪の家から出発しています、因みに以前は大阪→愛媛でしたので、自走させて持っていってましたが、福岡になると少し遠く、頻繁に大阪⇄福岡は難しいなと言う理由から、大阪にバイクを置いています。

身近にバイクがあれば、オイル交換やディスクブレーキ、そしてハーレーはネジが緩みやすいので、増し締めをしたりしたいのですが、その度に新幹線に乗るのは流石に厳しいです。たまに帰っては、整備したり走らせたりしていますが月1回程度になります。実はこの往復は結構大変何ですよね単身赴任の方なら理解できると思うのですが、休みの日を移動で潰してしまうので、その分家事がお留守になり着るものが無かったり、ご飯の買い出しにいけないので食べるものが冷蔵庫に無かったりと結構辛いです。やはり休みは、家でゆっくりゴロゴロしたり、飲みに行ったりをしたいのですが、そのあたりが、ラリー参加時には皆無になるので移動に命を削りながら、趣味を楽しまなくてはなりません。

今回のSSTR2021は、コロナ禍の中唯一緊急事態宣言も解除になり、バイカーにとってはとても楽しめるイベントです。全国のライダーが太平洋の日の出と共に石川県久里浜を目指し、各々の目標を背に走ってきます。この経験は、一度味わうとまた行きたいと思わせる衝動になり、ゴールは日の入りに愛車と共に久里浜の砂浜国道(なぎさドライブウェイ)を目的が同じ仲間等と走っていると生きているんだ!と実感できます。

なぎさドライブウェイ

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、全長約8キロメートルの砂浜国道ドライブウェイになります。自動車はもちろん、バスやバイク、自転車でも、砂浜を走行できます。ノーマルタイヤでも、四輪駆動でなくても走る事ができます!

波打ち際のドライブの爽快感、一度体験すると病みつきになりますよ!

また、実に面白い事ですが、SSTR燃え尽き症候群になる人が多いんです、これは本当に不思議な話なのですが、参加された方皆さんが口を揃えて、「早く来年にならないかな」、「なんか燃え尽きてしまった」よ・・・とFacebookやTwitterで呟いているのを見かけます。

ラリーに参加する愛車の紹介

私のHarley-Davidsonは、2010年式ナイトスターXL1200Nになります、ハーレー特有のバッテリーの持ちが国産バイクに比べるとモチが非常に悪いと言われていますが、私の場合は4−5年は持しています。

  • マフラー:バンス&ハインズ(VANCE&HINES)
  • ハンドル:ネオファクトリー
  • エアーフィルター:S&S
  • ナンバープレート移動キジマ
  • インジェクション移動キジマ
  • タンクアップ1.5インチ ←2022年5月に3インチのタンクアップに変更:ノーブランド
  • XL1200C 17リットルタンクに変更
  • タイヤ:Harley-Davidson純正

あと諸々細かいカスタムがある程度になります、ハーレーにしては軽めのカスタム車両です。

バッテリー上がりに注意

こんな人は注意
  • 毎週乗っていない、月1ぐらいである
  • 1回の走行が100km未満である
  • 盗難警報機がついている
  • オーディオ、ETC、フォグランプなど自分で設置

上記に当てはまるかたは要注意です。

また、Harley-Davidsonは2気筒で、1シリンダー辺りの圧縮が非常に高い為に、乗用車よりエンジンをかける時のスターターにかかる負荷高く、瞬間的にパワーのある電力が必要です。

人にもよりますが、車庫をお持ちであまり乗らない方はバッテリーを外して居られる方もかなり多いです、やはり放電する量が多く小まめにエンジンをかけていないと、セルを回し切らない状態になります。また、再充電を試みる方がいますが、ハーレーの場合やめておいた方が良いです、一度弱ってしまうとバッテリーは基本性能は落ちていますので、仮に今エンジンが掛かっていても出先で電力不足になる可能性があります。ダイナモからの発電があるじゃないかと言われますが、車の様に大きなバッテリーであれば回復性能も増しますが、上の写真の通り小さくて出力が必要なバッテリーには少し向いていないと思います。

キャンプギアの手入れ

これは、詳しく書くと長くなるのですが、最低これだけを積んで走っています。

  1. テント(冬は軍幕、夏は軽く小さいもの)
  2. 寝袋(冬はダウン、夏は薄いシュラフ)
  3. 焚き火台(私のはまた紹介しますが、400gぐらいの薪が一本入るタイプです)
  4. アルコールバーナー(コーヒーを入れたりします)
  5. ガスバーナー(調理などに使います)
  6. コット(これがあると夏は涼しく、冬は暖かいです)
  7. 箸、火吹き棒、トング、食器など
  8. 各種調味料
  9. コップ、皿、鍋
  10. オイルランタン+充電ができるLED照明

大体荷量はこんな感じになります、ですが重量も抑える必要がありますので、出来るだけ軽量なギアを選んでしますが、金額との兼ね合いもあり高いものは避けています。

総重量は、秋と真冬でかなり違いますが、秋で8キロ、真冬で10キロぐらいの重量になりますが、私の友人は折りたたみ式の薪ストーブや、ポータブル電源に電気毛布を持参するので約20キロぐらいの総重量でツーリングキャンプにやってきます。

これに、食料品+水+薪になりますのでかなりの重量になりますね。

食料品・水・薪は重量があり嵩張るので、出来るだけ現地または現地の近所のスーパーやホームセンターで仕入れるようにしています。時にはキャンプ場から、調達場所まで距離がある場合は、先にテント設営をして身軽にしてから、観光をかねて調達に出かけ最後に温泉に入ってから、テントに戻りご飯を食べて寝るパターンもあります。

Campギアの紹介は、SSTRに向けて手入れをしながら、少しずつ入れ替えていますので、また違う機会に紹介できればと考えています。

Grön blog
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