ロリポップを語った特殊詐欺メール|皆んなで気をつけて安心なインターネットを楽しもう!

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あなたのサイトを守る!特殊詐欺メールの見破り方 

特殊詐欺について

特殊詐欺メールの見破り方と対策

インターネットが普及する現代において、特殊詐欺メールは依然として大きな脅威となっています。詐欺メールの手口は年々巧妙化し、その被害も拡大しています。しかし、基本的な対策や知識を持っていれば、多くの詐欺メールを見破ることができます。本記事では、特殊詐欺メールの見破り方とその対策について詳しく解説します。

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2024年7月28日追加情報(ロリポップ・GMO)特殊詐欺

上記メールが2件立て続けに送られてきました、しかもそのタイミングはロリポップにログインをした後なので尚更誤解をしてしまうところなのですが、よーく見てみてください。

単価が32.00円、なんの単位なのでしょう?

ボタンの形状は、なんかswellのボタンにも似ているのですが、機械的に送られて来ています。

また、契約アカウントのメールではなく、infoメール宛に送られて来ていますので、間違いなしに特殊詐欺になります。

GMOあおぞら銀行からのDM

GMOあおぞら銀行からのDMは、gmo.jp@icaacademico.comで送られて来ています。

LOLIPOPからのDM

LOLIPOPからのDMは、lolipop.jp@icacobros.comで送られて来ています。

傾向は、同じソフトウェアで制作している模様です、下記写真も同様の構成になっていますので、この画像を覚えておいてほしいと思います。

1. 送信元アドレスの確認

まず、メールの送信元アドレスを確認することが重要です。正規の企業やサービスからのメールであれば、公式のドメイン名が使われています。例えば、銀行からのメールであれば「@bankname.com」などが一般的です。不審なアドレスや一部が異なるアドレスからのメールには注意が必要です。

詐欺メールの送信元アドレスは、一見すると正規のアドレスに見えることがありますが、よく見ると微妙に異なることが多いです。例えば、「@bankname.com」の代わりに「@bankname-security.com」や「@bankname-verification.com」といったように、一部を変更している場合があります。こうした違いに気づくことで、詐欺メールを見破る第一歩となります。

送られてきたドメイン
support@gmo.jp

2. 件名や内容の緊急性

詐欺メールは、受信者に急いで対応するよう促すことが多いです。例えば、「アカウントが凍結される」「即時対応が必要」などの内容が典型です。こうしたメールは受信者に焦りや不安を抱かせ、冷静な判断を失わせることを狙っています。しかし、正規の企業やサービスが急にアカウントを凍結することは稀ですし、その際には通常、複数の方法で通知が行われます。

このようなメールを受け取った場合、まず冷静になり、内容を慎重に確認しましょう。急いで対応しないで、一度立ち止まって考えることが大切です。

3. リンクの確認

メール内のリンクをクリックする前に、リンク先のURLを確認することが重要です。リンク先のアドレスが公式サイトと一致するかどうかを確認し、一文字でも違っていればクリックしないようにします。リンク先のURLをホバーして表示されるアドレスを確認することが有効です。

詐欺メールでは、正規のサイトに似せたフィッシングサイトへのリンクが含まれていることが多いです。これらのフィッシングサイトは、見た目が正規のサイトとほとんど変わらないため、注意が必要です。リンク先のURLを慎重に確認し、公式サイトと一致しない場合は、リンクをクリックせず、公式サイトに自分でアクセスして確認しましょう。

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4. 文法やスペルの誤り

詐欺メールには、不自然な文法やスペルミスが含まれていることが多いです。公式なメールであれば、通常はこうしたミスは少ないです。特に、公式な企業やサービスからのメールは、慎重に作成され、校正されるため、文法やスペルの誤りはほとんど見られません。

一方、詐欺メールは、急いで作成されることが多く、文法やスペルのチェックが行われないことが多いです。そのため、メールの内容に不自然な点がないか注意深くチェックすることで、詐欺メールを見破る手がかりとなります。

5. 個人情報の要求

正規の企業や機関がメールでパスワードやクレジットカード情報などの個人情報を要求することはほとんどありません。こうした要求があるメールは詐欺の可能性が高いです。

個人情報を要求するメールを受け取った場合、まずそのメールの信頼性を疑いましょう。正規の企業や機関であれば、個人情報をメールで要求することはなく、必要な場合は、公式サイトにログインして手続きを行うよう指示されることが一般的です。

6. 添付ファイルの有無

不審なメールに添付されているファイルは開かないようにします。特に、実行ファイル(.exe)やマクロ付きの文書ファイル(.docm、.xlsmなど)はウイルスやマルウェアが含まれている可能性があります。

詐欺メールの添付ファイルを開くと、コンピュータにウイルスが感染し、個人情報が盗まれるリスクがあります。そのため、不審なメールに添付されているファイルは開かず、メール自体を削除することが安全です。

7. 公式サイトでの確認

メールの内容が不審に思われる場合、公式サイトにアクセスして確認します。例えば、銀行からのメールであれば、直接銀行の公式サイトにアクセスして状況を確認します。メール内のリンクは使用せず、自分でURLを入力します。

公式サイトにアクセスして、アカウントの状況やメッセージを確認することで、メールの信頼性を確かめることができます。メール内のリンクをクリックせず、自分で公式サイトにアクセスする習慣を持つことが、詐欺メールの被害を防ぐための重要な対策です。

8. 二要素認証の利用

万が一、詐欺メールに引っかかっても、二要素認証を有効にしておくことで、不正アクセスを防ぐことができます。二要素認証は、パスワードに加えて、追加の認証手段(例えば、スマートフォンへの認証コード送信)を用いることで、セキュリティを強化します。

二要素認証を有効にすることで、仮にパスワードが漏洩しても、不正アクセスを防ぐことができ、アカウントの安全性が大幅に向上します。多くのオンラインサービスで二要素認証が導入されているため、積極的に利用しましょう。

技術的対策と教育の重要性

技術的対策としては、インターネットセキュリティソフトを使用して、フィッシングメールを自動的に検出・ブロックする機能を活用します。セキュリティソフトは、リアルタイムでのウイルススキャンやフィッシングサイトのブロックなど、多くの保護機能を提供します。

また、定期的なセキュリティ教育も重要です。最新の詐欺手口や対策について学ぶことで、従業員全員の警戒心を高めます。セキュリティ教育は、詐欺メールのリスクを理解し、適切な対策を講じるための基盤となります。これにより、特殊詐欺メールのリスクを大幅に減少させることができます。

まとめ

特殊詐欺メールの手口は年々巧妙化していますが、基本的な知識と対策を持っていれば、多くの詐欺メールを見破ることができます。送信元アドレスの確認、件名や内容の緊急性のチェック、リンクの確認、文法やスペルの誤りの検出、個人情報の要求の疑問、添付ファイルの注意、公式サイトでの確認、そして二要素認証の利用など、これらの対策を実践することで、詐欺メールの被害を防ぐことができます。

さらに、技術的対策や定期的なセキュリティ教育を通じて、個人や企業全体のセキュリティレベルを向上させることが重要です。これらの対策を講じることで、特殊詐欺メールのリスクを最小限に抑え、安心してインターネットを利用することができるでしょう。

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